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スキー板のメンテナンス
長持ちさせる秘訣
使用後にきれいにすることがポイントになります。
いつも良い状態で使うにはそれなりの「手入れ」が必要です。
手入れに限っては、決して難しくなく専門的な知識を必要としません。
単純に使用後のあたり前の作業がスキー板を長持ちさせてくれます。
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使用後は水気を取る。
雑巾などで板の水気をふき取りましょう。エッジ部分に
とって、水気は錆につながるもとです。
バインディング周辺は水気がたまりやすいので
注意が必要です。
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滑走面の汚れをきれいにする
ワックスリムーバーを塗り(布、キッチンタオルなど)滑走
面の汚れを落としましょう。内部に入り込んだ汚れは、ワックスを
塗りスクレイパーで剥せば汚れがおちます。次に、ワックスを塗りますが、種類もいろいろあるので自分の目的にそった物を選択すればよいでしょう。
【塗り方】
手で生塗りをする。
コルクでまんべんなく広げていく。
簡単なスプレータイプでひと噴き。
アイロンを使ってホットワキシング。
等・・・状況、目的などで選んでください。
※アイロン使用の場合は温度に注意して下さい。ちなみに煙がモクモク状態は温度がたかすぎです!
ワキシングをして滑走面、エッジをコーティングすれば保護ができます。
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